「言い訳の余地もありません」著名元刑事 安達結希くん遺体発見日の生配信での“不適切発言”が炎上…本人が語った「反省の弁」

京都府南丹市で3月23日から行方不明になっていた小学6年生の安達結希くん(11)。延べ1000人を投入して捜索を続けていた京都府警は、4月13日に市内の山中で子供と見られる遺体を発見。翌14日に行われた司法解剖の結果、遺体の身元は結希くんだと判明した。 「結希くんは在校生として卒業式に出席するため、23日午前に父親の車で登校したといいます。ですが父親が学校の敷地内まで送ったのを最後に、足取りが掴めなくなっていました。 唯一の手掛かりは親族が見つけた結希くんの通学用かばんでしたが、警察は4月12日に結希くんのものとよく似たスニーカーを発見。翌日に遺体が見つかり、司法解剖の結果、死因は不詳とされています。警察は15日に結希くんの自宅を家宅捜索し、16日未明に京都府警は結希くんの父親の会社員男性(37)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。男は『私のやったことに間違いありません』と容疑を認めているといいます」(全国紙社会部記者) いっぽう結希くんの失踪をめぐっては、連日のように情報番組やワイドショーがこぞって特集。ネットニュースでも大きく取り上げられ、YouTubeでは自身のチャンネルで解説する元刑事もいた。だがそのいっぽうで、生配信での解説をきっかけに“炎上”を引き起こしてしまったという識者も――。 「ひと通り話し終わって、もう終了間近で最後の挨拶をしようというタイミングでした」 こう振り返るのは、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏。 4月13日に自身のYouTubeチャンネル「小川泰平の事件考察室」で生配信を行い、元警視庁捜査一課・佐藤誠氏と対談。この様子は、佐藤氏が運営するニコニコ生放送「元警視庁捜査一課 佐藤誠刑事のぶっちゃけライブ」でも同時配信され、同日に京都府南丹市の山中で子供と見られる遺体が発見されたことについて意見が交わされた。 しかし配信終盤で、視聴者からひんしゅくを集めてしまったやり取りがあったのだ。問題視された場面は配信終了まで残り約2分を切り、佐藤氏のアシスタントが小川氏宛てにスーパーチャット(投げ銭)をしてくれた視聴者のユーザー名を読み上げていたときだった。

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