大きく変わった安達容疑者の印象 「小学校では結希さんの前で父親の話はタブーという雰囲気」

◇京都男児死体遺棄 逮捕された安達容疑者は地元メーカーの工場に勤務。知人の30代男性によると、容疑者は京都で育ち、小中学生時代はサッカー部に所属していた。目立つタイプではなかったが「賢くて優しい子」だったという。「中学3年生の時は生徒会長を務めていた」と振り返る知人もいた。 しかし、現在の安達容疑者の印象は大きく変わる。近隣住民は「職場では仕事はできるが、社交的ではなく、いわゆる“陰キャ”なタイプとみられていた」と語る。また「結希さんを叩くところを見た人もいると聞いた。結希さんとの仲は良くなかったようで、小学校では結希さんの前で父親の話はタブーという雰囲気があった」と話した。 容疑者と結希さんの母親について知人によると、職場の同僚で昨年12月に再婚し、安達容疑者にも子供がいるという。昨年から現在の住居で生活しているが、近所の住民とほとんど交流はなく、住民の一人は「行方不明が分かってから、義父がいたことを知った」と驚いた。

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