京都府南丹市で、11歳の男子児童の遺体を遺棄した疑いで、父親が逮捕された事件で、父親が殺害についても認めていることが分かりました。 京都府南丹市に住む安達結希さん(11)の遺体を遺棄した疑いで逮捕されたのは、父親の安達優季容疑者(37)です。 結希さん(11)は、3月23日に小学校に登校せず行方不明となり、4月13日に山林で遺体で見つかりました。 調べに対し、安達容疑者は容疑を認めていて、捜査関係者によると、結希さんの殺害についても 認めているということです。 3月31日、安達容疑者から結希さんを探すチラシを受けった人は「淡々とされてたんで、特に熱心に探してるとは思わなかった。『もう少し目立つとこ貼りましょうか』って声かけさてもらったんですけど、『はぁ…』みたいな感じだったんで『えっ』とは思いました」と話します。 安達容疑者は、遺体を複数回移動させていたとみられ、警察は詳しい経緯を調べる方針です。