ミヤネ屋出演弁護士「殺意の立証は簡単ではないケースも」京都男児遺棄事件で父親逮捕で理由説明

本村健太郎弁護士が17日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。京都府南丹市で行方不明になっていた市立園部小の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄したとして同府警に死体遺棄の疑いで逮捕、送検された父親の会社員安達優季容疑者(37)について解説した。 「かなり先の話になりますが、亡くなったいきさつについても今後調べる。もしかして、殺害容疑が発生した場合には、首を絞めたっていうことであれば、当然殺意が普通はあるかないかが非常に大きな問題になります。凶器を使わずに素手で首を絞めてってなると、殺意の立証は簡単ではないケースも多いです」と語った。 さらに「殺害ということになると、相当の動機がないと普通は起きないことですから。普段、2人の関係がどうだったか。本人からも容疑者からも聞いて、家族も当然知ってるはずですから。その点は調べていくことになるわけです」とした。

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