【犯罪心理の専門家が分析】安達容疑者の行動は「場当たり的」 遺体を隠さなかったのは「捜査が迫る中で動かせる状況にしていたのだろう」

京都府南丹市園部町の山林などに安達結希さんの遺体を遺棄した疑いで、父親の安達優季容疑者(37)が、逮捕・送検された事件。 安達容疑者が逮捕前に、結希さんの殺害を認める供述をしていたことがわかっていましたが、17日、新たに供述内容が「首をしめつけて殺した」という趣旨だったことが、捜査関係者への取材でわかりました。結希さんの死因は特定できておらず、警察は慎重に裏付け捜査を進めています。

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