高知東生 自身の〝ひきこもり体験〟明かす「事件後抑うつ状態で2年間…」

俳優の高知東生(61)が30日までに「X」を更新。ひきこもりの平均年齢が上昇している問題に言及した。 ひきこもり当事者と家族を支援するNPO法人「KHJ全国ひきこもり家族連合」による実態調査によると、当事者の平均年齢は36・9歳で2014年33・11歳より高くなった。当事者のうち40歳以上が43・1%、50歳以上が12・7%だった。 このニュースに高知は「『ひきこもり40歳以上が4割超え』という記事を読み、他人事ではないと思った」と率直な感想をつづった。 続けて「俺も事件後抑うつ状態で2年間引きこもっていたが、現代社会では人は簡単にメンタルを病む」と自身の経験を振り返った。高知は2016年に覚醒剤取締法違反罪で逮捕され、有罪判決を受けている。高知は「子供の頃の不登校から引きこもりが続いている人もいるだろう。家族で抱え込まないことは大事だが支援策も乏しい。対策強化を」と訴えた。

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