柳沢秀夫氏「公開手配はもっと早くてもよかったのでは…警察がドジだと言われないよう」“ハンマー男”逃走

元NHK解説委員でジャーナリストの柳沢秀夫氏が30日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。東京都福生市で男子高校生らをハンマーで殴打するなどして男が逃走した事件について言及した。 29日午前7時過ぎ、東京都福生市加美平3丁目の路上で男子高校生2人が40代の男にハンマーで顔などを殴られた。警視庁によると、1人が眼底骨折の疑い、1人が右肩を打撲。駆け付けた警察官6人も男の自宅玄関先で薬剤のようなものを噴射され、うち3人がけがを負った。いずれも命に別条はない。 男は噴射後に自宅裏口から逃走。警視庁は自宅に立てこもったとみてしばらく警戒した後、正午ごろに突入したが姿がなかった。警視庁は30日、高校生1人に対する殺人未遂容疑で逮捕状を取り、同市の職業不詳の男(44)を公開手配した。 柳沢氏は「公開手配はもっと早くてもよかったのではないかなと思うんですよ。時間がたてばたつほど、どこに行くか分かんなくなりますから。一刻も早くこの男を捕まえて地域の人たちを安心させてほしいと思う。それが一番だと思います。防犯カメラのディレー捜査、これを多用すれば足取りは追えると思いますから、警察がドジだと言われないようにするためにも威信にかけて一刻も早くとにかく男を捕まえること、これが大切だと思います」と自身の見解を述べた。

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