錦糸町の“違法パチスロ店”摘発 店長ら3人逮捕 売り上げ約8億円か

東京・錦糸町の違法パチスロ店が摘発され、店長らが逮捕されました。 警視庁は、墨田区江東橋の違法パチスロ店「ミント」の家宅捜索を行い、店長の安江豊貴容疑者と従業員の2人を逮捕しました。 警視庁によりますと3人は9日、「ミント」に設置したパチスロ機で、客を相手に多数回、賭博をした疑いがもたれています。また客7人も単純賭博の疑いで逮捕されましたが、その後釈放されています。 調べに対し3人は黙秘しているということですが、警視庁は店が摘発を免れるため、マージャン店を装って違法なパチスロ店を営業し、およそ8億円を売り上げていたとみて捜査しています。

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