集団暴行の5人逮捕 小松署 16~26歳、10代男性1人に傷害容疑

金沢市在住の10代男性1人に集団で暴行を加えたとして、小松署と石川県警生活安全捜査課は13日、傷害の疑いで、白山市の建設作業員男(20)=当時(19)=ら5人を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は共謀し、3月20日午後8時10分ごろから10分間にわたって、小松市内の神社敷地内や付近の路上で、男性の顔面を手で殴ったり、ももを蹴ったりするなどし、下顎の骨を折るけがを負わせた疑い。 他に逮捕されたのは、七尾市矢田新町、自称無職男(21)、小松市北浅井町、無職男(26)、羽咋市の無職男(16)、志賀町の土木作業員男(19)。署は5人の認否は明らかにしていない。被害者との間にトラブルがあったとみて捜査を進める。

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