捜査で訪れた住宅から現金約1000万円を持ち去ったとして、大阪府警は14日、占有離脱物横領容疑で逮捕した南堺署刑事課警部補の被告(52)(同罪で起訴)を懲戒免職処分とした。被告は「家族に内緒にしている借金が数百万円あった」と話しているという。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
捜査で訪れた住宅から現金約1000万円を持ち去ったとして、大阪府警は14日、占有離脱物横領容疑で逮捕した南堺署刑事課警部補の被告(52)(同罪で起訴)を懲戒免職処分とした。被告は「家族に内緒にしている借金が数百万円あった」と話しているという。