【高校生死亡バス事故】若山哲夫容疑者の陸上部元教え子が明かす“アブない”指導「女子部員をマイクロバスに乗せて…」

〈【磐越道バス事故】バス会社・蒲原鉄道前社長が明かした北越高校との“本当の関係”「個人的に許せない部分もあるので…」〉 から続く 部活遠征中の高校生が命を落とした磐越道バス事故。若山哲夫容疑者は最近、信じ難い事故を連発していた。高校とバス運行会社で大きく食い違う言い分。なぜ彼にハンドルを握らせたのか。一体、誰がウソをついているのか――。 「彼は直近1カ月半で5回も交通事故を起こし、毎回ここに車を修理に持ち込んで来ていました」 そう明かすのは、新潟県内で自動車修理工場を営む男性だ。暗い表情で続ける。 「会うたびに挙動がどんどんおかしくなり、目の焦点も合っていないようだった。全く運転できるような状態じゃなかったんです。それなのに、5回目の事故の5日後に子どもたちを乗せたバスを運転するなんて……。知っていたら絶対に止めていました」 ♢

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