持病の影響で対向車に正面衝突 “危険運転”で介護職員の男を逮捕

今年3月、佐賀市の国道で車を運転中、持病の影響で対向してきた車に正面衝突し運転していた男性にケガをさせた疑いで32歳の介護職員の男が逮捕されました。 危険運転致傷の疑いで逮捕されたのは佐賀市の介護職員平田大貴容疑者(32)です。 警察によりますと平田容疑者は今年3月、佐賀市川副町の国道で持病の影響で運転を誤り、対向してきた軽乗用車に正面衝突し運転していた男性の肋骨を折るなど重傷を負わせた疑いがもたれています。 事故を目撃した男性から110番通報があり、車に閉じ込められていた男性と平田容疑者から話を聞く中で平田容疑者の通院歴などが分かり、容疑が固まったということです。 警察の調べに対し平田容疑者は黙秘しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加