トラックが追突、押し出された車が対向車と衝突… トラック運転手から基準値約3倍のアルコール 2人が重軽傷 宮古島市

宮古島市で20日、酒気帯び運転のトラックに追突された乗用車が対向車線に押し出され、別の車と衝突する事故があり、トラックを運転していた37歳の男が酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。 警察によりますと20日午後1時ごろ、宮古島市平良久貝の県道252号線でトラックが乗用車に追突しました。追突された車は対向車線に押し出され、走ってきた軽乗用車と衝突しました。 この事故で、追突された車を運転していた65歳の男性は足に軽いけが、対向車線に押し出された軽乗用車の男性は胸の骨を折る大けがをしました。 トラックの運転手からは基準値の約3倍のアルコールが検出され、自称宮古島市に住む会社員、玉城規容疑者(37)が酒気帯び運転と過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 玉城容疑者は「アルコールは抜けていると思った」と容疑を否認していて、警察が事故当時の状況を詳しく調べています。

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