兵庫・たつの市母娘殺人 逃走中の大山賢二容疑者(42)は被害者の“元隣人”だった「中学では不登校で…」

兵庫県たつの市の住宅で母娘が殺害された事件。県警が殺人容疑で全国に指名手配した男は、まさかの“隣人”だった――。 ◇ ◇ ◇ 事件が発覚したのは5月19日午前10時半頃。安否確認のために訪れた警察官が、玄関付近で血を流して倒れている田中澄恵さん(74)と娘の千尋さん(52)を発見した。 「2人の死亡は13日頃とされており、複数の刺し傷があった。司法解剖の結果、死因は母の澄恵さんが失血死、娘の千尋さんは出血性ショック。2人とも仰向けで倒れ、首を深く刺されたことが致命傷になったようです」(社会部記者) 住宅内で凶器が見つからず、県警は21日に殺人事件と断定し、捜査本部を設置。3日後の24日に殺人容疑で住所・職業不詳の大山賢二容疑者(42)の逮捕状をとり、全国に指名手配したのだ。 「大山容疑者は約10年前、母娘の住宅の南隣に住んでいた男でした。当時は、植木職人だった父親や親族と暮らしていたようです」(同前)

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