「死ぬのは当然」赤ちゃん169人を死亡させても「親が悪い」と責任転嫁⋯貰い子ビジネスで大富豪になった『夫婦のその後』(昭和23年の事件)

〈「木箱から見つかったのは5体の死んだ赤ちゃん」169人が死んでいた⋯逮捕してわかった、資産家夫婦の【恐るべき貰い子ビジネス】(昭和23年の事件)〉 から続く 「こっちは300円、器が良いのは500円」――。乳児をモノのように売りさばき、通常の半分以下の食事で169人もの命を奪った石川夫妻。 横領した養育費や闇市での横流しで巨万の富を得た2人の犯行手口、そして晩年に主犯のミユキが「冤罪」を主張した理由とは? 鉄人社の文庫新刊『 戦後まもない日本で起きた30の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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