栃木・上三川町強盗殺人事件 事件8日前に被害女性宅の家近くで不審車両に乗っていた男を再逮捕 住宅に侵入するためマイナスドライバーを所持か 栃木県警

栃木県で69歳の女性が殺害されるなどした強盗殺人事件。事件の8日前に女性の自宅近くで盗難ナンバーの車に乗っていたとして逮捕された41歳の男が住宅に侵入するためにドライバーを所持していたとして再逮捕されました。 今月14日、栃木県上三川町の住宅で富山英子さん(69)が殺害されるなどして実行役の少年4人と指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)・妻の美結容疑者(25)が逮捕された強盗殺人事件。 警察によりますと、4月以降、事件現場付近で複数回不審車両が目撃されていて、女性の親族から相談を受け、警戒パトロールを行っていたということです。 事件8日前の今月6日には現場周辺で不審な車が目撃され、この車に盗難ナンバーを付けていたとして、茨城県八千代町の清掃作業員・渡辺昌英容疑者(41)が逮捕されていましたが、その際、住宅に侵入するためにマイナスドライバー1本を所持していたとして、きょう、ピッキング防止法違反の疑いで再逮捕されました。 これまでの調べで、渡辺容疑者は「闇バイトに応募した」と供述しているということです。 捜査関係者によりますと、渡辺容疑者と、強盗殺人の疑いで逮捕された実行役の少年4人や指示役とみられる横浜市の夫婦は、別の匿名・流動型犯罪グループとみられ、警察は実態を調べています。

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