路上で包丁、正当な理由なく持ち歩く 三重・松阪の女(22)逮捕

三重県警松阪署は26日、銃砲刀剣類所持等取締法違反(刃物の携帯違反)の疑いで三重県松阪市の無職の女(22)を逮捕した。 同署によると、女は同日午前11時半ごろ山室町の路上で、業務などの正当な理由がないにもかかわらず、刃体が6センチを超える包丁を携帯した疑い。 同11時20分ごろ、刃物を持ち歩く女を目撃した人が「包丁を持って歩いている女がいる」と通報。駆け付けた署員が刃体をむき出しにした包丁を手に歩く女を発見し現行犯逮捕した。 女は「路上で包丁を持っていたのは間違いない」と認めている。 同署は所持理由や入手経路などを詳しく調べている。

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