パキスタン人が経営する江別市内の会社兼住宅に火をつけようとした疑いで37歳の男が逮捕されました。 周辺では不審火が相次いでいて、警察は関連について捜査しています。 千歳市の農業、石井遼太郎容疑者37歳は2月、江別市角山のパキスタン人の男性が経営する自動車解体会社の事務所兼住宅に火をつけようとした疑いが持たれています。 警察によりますと、プレハブの壁に幅1メートルほどの焼けた跡が見つかり、付近の防犯カメラを捜査したところ、石井容疑者が浮上したということです。 石井容疑者は、調べに対し「何のことか分かりません」と容疑を否認しています。 2月には、現場近くで別のパキスタン人の男性が経営する自動車解体会社の事務所兼宿舎が焼ける火事やモスクとして利用されているプレハブが全焼する火事があり、警察は関連を調べています。