不法残留の疑いでベトナム国籍の28歳の男を逮捕 スーパーで万引き その捜査過程でオーバーステイが判明《新潟》

柏崎警察署は27日、在留期間が過ぎているにも関わらず不法に残留したとして、ベトナム国籍の男を逮捕しました。 出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)の疑いで逮捕されたのは、住居・職業不詳のベトナム国籍の男(28)です。 警察によりますと、男は柏崎市内のスーパーマーケットで食料品を万引きしたとして、ことし5月9日に逮捕されており、逮捕時に男が旅券を持っていなかったことから、警察が出入国管理局に問い合わせたところ、男のオーバーステイが発覚しました。 男は2019年に入国し、在留期間は2023年2月まででした。 警察の調べに対して、男は「不法残留したことに間違いありません」と容疑を認めています。

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