【バレー】女子代表がVNLへ出発 石川真佑主将「メダルや優勝を」 所持品検査は実施せず

バレーボール女子日本代表が29日、ネーションズリーグ(VNL)第1週が行われるカナダ・ケベックシティへ成田空港から出発した。 主将の石川真佑(26)は「メンバーが絞られて期間が短い中でも詰めきた。1週目で試合が初めての選手もいる。自分たちがやるべきことをやりたい」と話した。 最短での28年ロサンゼルス五輪切符の懸かるアジア選手権(8月・中国)が待つ重要なシーズン。アジア制覇に向けた実戦の場だけに石川主将は「メダルを獲ることや優勝を選手の中で話している。そこに向けて1週目のラウンドも凄く大事になってくる。それぞれが良い準備をしてやっていきたい」と意気込んだ。 前日に男子代表の佐藤駿一郎容疑者が麻薬取締法違反(所持)で逮捕され、バレー界に衝撃が走ったばかり。協会関係者によると、女子の代表については現時点で所持品検査などは実施していないという。

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