フィリピン国籍の男子中学生(14)を家裁に送致 殺人未遂の疑いで先月逮捕 名古屋地検

先月、名古屋市中区の繁華街で、男性が刃物で切りつけられた事件で、逮捕された14歳の男子中学生が傷害の非行内容で家庭裁判所に送致されました。 フィリピン国籍の14歳の男子中学生は先月、仲間と共謀し、中区栄の駐車場で、18歳の男性の頬や鼻をナイフのようなもので切りつけるなどした殺人未遂の疑いで逮捕されていました。 被害者の男性は、全治4週間の大けがをしていて、事件直前に、男子中学生らから「何見ているんだ」などと因縁をつけられ、トラブルになったとみられています。 名古屋地検は、14歳の男子中学生について2日付で傷害の非行内容で家裁送致しました。 認否は明らかにされていません。 今後、家庭裁判所で保護処分とするか、刑事処分に相当するか、検討されることになります。

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