「教科書に載せたい女性アイドル史」に酒井法子選出で視聴者騒然…立て続けに選出されたもう一人の“お騒がせアイドル”とは

6月24日、バラエティ番組『EIGHT-JAM』(テレビ朝日系)が放送された。女性アイドルの歴史を振り返るというその内容をめぐって、波紋が広がっている。 この日は「豪華プロが選ぶ 音楽の教科書に載せたい 昭和・平成・令和女性アイドル50年史」というテーマだった。スタジオには、元モーニング娘。の後藤真希やKing & Princeの高橋海人などを迎え、アイドルの歴史を振り返った。 VTRでは、時代を変えたスターを1年ごとに選出した映像が流れたのだが、その人選についてSNSがざわついてしまった。 「番組では、1970年代から女性アイドルの歴史を振り返ったのですが、1995年を代表するアイドルとして、酒井法子さんのVTRがオンエアされました。彼女の代表曲『碧いうさぎ』を歌唱する当時の映像が流れ、視聴者も騒然となったようです」(テレビ局関係者) 続けて、1997年には広末涼子が選出され、『MajiでKoiする5秒前』や、『大スキ!』を歌唱する映像が公開された。立て続きに不祥事を起こした女性アイドルの映像に、Xには 《酒井法子とか広末涼子とか『大丈夫なひと?』》 《ねじ込む必要無いのでは..》 《出したらあかんやろ!!》 などと、驚きの声が集まった。どちらも世間を騒がす騒動が報じられた人物だけに、華やかな過去の映像に違和感を覚えたようだ。 「酒井さんは2009年8月、夫の覚醒剤取締法違反が発覚し、失踪します。その後、自ら出頭し、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されました。一方、広末さんは、2023年に鳥羽周作氏とのダブル不倫が発覚しました。その後2025年4月には追突事故を起こし、搬送された病院で傷害容疑で逮捕されました」(芸能担当記者) 今回は「音楽の教科書に載せたい」とうたっていただけに、不祥事を起こした歌手の選出はミスマッチととらえられた面もある。 「ほかの女性アイドルについては、スタジオにいるゲストや、ゆかりのある人からさまざまな解説がありました。しかし、酒井さんや広末さんのときは、VTRのみでコメントはなし。放送されながらも“腫れもの感”が漂っているという指摘がネットではありました。 アイドルとしての輝かしい過去も、悪化したイメージには勝てなかったようです」(同前) さすがに“教科書には載せられない”人選だったようだ。

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