有村架純、走るシーンで転倒のハプニング「有村コケました…30歳過ぎての全力疾走は危ないな」

有村架純、南沙良、塩野瑛久、青木柚、天野千尋監督が2日、都内で行われた、映画『マジカル・シークレット・ツアー』(6月19日公開)ジャパンプレミアに登壇した。 2017年に中部国際空港で主婦たちが「金の密輸」で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。 夫の横領と解雇を知り、子連れで金の密輸に手を染める二児の母・和歌子を演じた有村は、自身初の母親役。 シンガポールロケでは、街を全力疾走するシーンで転倒するハプニングも。 「普通に有村がコケました」とニヤける有村は「ズボンの裾を踏んでしまってそのままスライディング。何が起こったのか瞬時に判断できずに地面を滑っていました」と告白。 現場は騒然となったそうだが、「ちょっとすりむいただけで全然大丈夫でした」と大事には至らなかったものの「やっぱり30過ぎて急に全力疾走って危ない。足がもつれちゃって。いけるかなと思ったけれど」と笑った。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加