スリランカ西部の高齢者施設で火災があり、少なくとも63人が死傷しました。 地元メディアなどによりますと、スリランカ西部のコロンボ近郊の高齢者施設で3日、火災が発生し、13人が死亡しました。 また約50人がやけどをして病院で治療を受けているということです。 火災の原因は漏電の可能性が指摘されていますが、ガスボンベが爆発するなどして被害が拡大しました。 この施設は高齢者向け住宅施設として行政機関には登録されておらず、15人の定員に対して72人が入所していたとみられています。 警察当局は施設の責任者を業務上過失致死の疑いで逮捕し、施設の運営実態について調べています。