理容師としての許可を受けずに客の髪を切り報酬を得ていた疑いで逮捕・送検のベトナム国籍男性不起訴に

熊本地検は、理容師としての資格外活動の許可を受けずに客の髪を切り、報酬を得ていた疑いで逮捕・送検されていたベトナム国籍の男性を不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、八代市に住むベトナム国籍の男性(27)です。男性は去年12月、八代市高島町の当時住んでいたアパートで、理容の許可を受けずに客の髪を切り報酬を得ていた疑いで逮捕・送検されていました。 熊本地検は6月2日付けで男性を不起訴処分とし、理由については「刑事訴訟法により明らかにできない」としています。

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