W杯マスコットの着ぐるみで「疑われることなく近づき…」麻薬密売の容疑者逮捕 有能ペルー国家警察、過去にはサンタなどでも潜入捜査成功

ペルー国家警察がサッカーW杯北中米大会のマスコットの着ぐるみで潜入捜査に成功、麻薬密売の容疑者を逮捕した。13日(日本時間14日)、米複数メディアが報じたもので、48歳の容疑者は首都のリマで、今大会の開幕戦、11日(同12日)のメキシコ―南アフリカ(メキシコ市)の試合中に踏み込まれ、ご用になった。 事前に「筋金入りのサッカーファンで、”W杯熱”に冒されている」との情報を得ていた警察が考えたのが、「W杯マスコットの着ぐるみ潜入捜査」だった。取材対応した警察関係者によると、マスコットに扮(ふん)した潜入捜査官2人が訪問し、「疑われることなく近づき、逮捕できた」という。迫力満点の逮捕劇は、同警察の公式TikTok(ティックトック)で確認できる。

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