2021年3月、越谷市で泥酔し抵抗できない状態となった知人の女性にわいせつな行為をしたとして警察は、越谷市の職員を再逮捕しました。 準強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、越谷市市民活動支援課調整幹の荒川賢容疑者(46)です。 警察によりますと荒川容疑者は、2021年3月、越谷市にある友人の家で泥酔し抵抗できない状態となった当時20代の知人女性の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 荒川容疑者は今月10日、別の知人女性の体を触ったとして、不同意わいせつの疑いで警察に逮捕されていました。 警察が押収した荒川容疑者のスマートフォンを調べたところ、知人女性の体を触っているとみられる動画が2本見つかり、逮捕に至ったということです。 調べに対し、荒川容疑者は「体を触っていたが、同意を得ていたと思っていた」と容疑を一部否認しているということです。 事件を受けて、越谷市の福田晃市長は「職員が再逮捕されたことは極めて遺憾であり、大変重く受け止めています。厳正に対処します」とコメントしています。