静岡県浜松市内のコンビニエンスストアでタバコ37カートンを盗み、逃走時にオーナーの女性をけがさせたとして無職の女(33)が17日、起訴されました。 強盗致傷の罪で地検浜松支部から起訴されたのは住居不定・無職の女(33)です。 起訴状などによりますと、女はことし3月31日午後11時52分頃から4月1日午前0時3分頃までの間、浜松市中央区内のコンビニエンスストアでレジ近くに置いてあったタバコ37カートン(販売価格合計21万1900円)が入った段ボール箱を窃取。 その後、駐車していた車に乗って逃走しようとした際にオーナーらが車内で被告の体を抑えましたが、急発進させ路上に転倒させたことで膝を挫傷するけが(全治約2週間)を負わせたとされています。 警察は店舗や周辺の防犯カメラの映像をもとに捜査を続け、5月26日に女を逮捕。警察の調べに対しては黙秘を続けていましたが、地検浜松支部は女を6月17日付けで起訴しました。