未成年の児童にみだらな行為をさせたとして新潟市北区の夫婦を逮捕 児童福祉法違反の疑い《新潟》

未成年の児童にみだらな行為をさせたとして22日、児童福祉法違反の容疑で新潟市北区の夫婦が逮捕されました。 逮捕されたのは新潟市北区に住む無職の男(32)とその妻で無職の女(42)の2人です。 警察によりますと夫婦は去年4月上旬、新潟市中央区の建物内で、児童が当時18歳未満と知りながら、新発田市に住む無職の女(41)とみだらな行為をさせたということです。 夫婦と児童は知人関係で、関係機関からの通報で事件が発覚しました。 またこの夫婦は同じ児童を去年5月に、神奈川県川崎市在住の鉄筋工の男(37)とみだらな行為をさせたとして、6月2日に児童福祉法違反の容疑で逮捕されています。 児童に対しみだらな行為をした新発田市の女はこの児童と面識があり、児童との不同意性交の容疑でことし4月に逮捕されています。また同じ児童に対しみだらな行為をした鉄筋工の男は不同意性交の疑いでことし1月に逮捕されていました。 警察は夫婦の認否を明らかにしておらず、夫婦がほかの事件にも関与の可能性があるとみて捜査しています。

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