偽装結婚ブローカーか 韓国籍の女を逮捕 不倫相手の女性に会うため在留資格を得る目的の韓国籍の男にホストクラブの支払いで金に困った女紹介 警視庁

日本での在留資格を得るため、うその婚姻届けを提出したとして、偽装結婚のブローカーとみられる女ら3人が警視庁に逮捕されました。女への依頼主でともに逮捕された韓国籍の男は、日本で不倫相手の女性に会うために在留資格を求めていたということです。 電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕されたのは、偽装結婚のブローカーとみられる韓国籍の金栄礼容疑者(59)と、依頼主で韓国籍の李相基容疑者(44)、飲食店従業員の菅野紗都子容疑者(42)です。 3人はおととし(2024年)3月、千葉県内の市役所に李容疑者と菅野容疑者のうその婚姻届を提出した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、李容疑者が日本にいる不倫相手の女性に会うために在留資格を得たいと希望していたところ、金容疑者が「日本で結婚できる女の子を紹介できるよ」などと偽装結婚をもちかけ、ホストクラブの支払いなどで金に困っていた菅野容疑者を紹介したということです。 菅野容疑者は報酬として、少なくとも80万円を得ていたとみられています。 調べに対し、金容疑者は容疑を否認しています。 また、菅野容疑者は「金容疑者から偽装結婚がばれないように、男の服を部屋に置いたり、一緒に写っている写真を撮るように指示された」などと供述しているということです。

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