傷害の疑いで逮捕されたのは、名古屋市西区の無職・加瀬由樹容疑者(22)と17歳の少年です。 警察によりますと、2人は6月19日午前2時50分ごろ、中区内の歩道橋の下で路上生活者の男性(80代)が寝ている布団をめくり、男性が着用していたTシャツになんらかの方法で火をつけ、けがをさせた疑いがもたれています。 男性は左腕をやけどしたということです。 現場からは、花火の燃えカスが見つかっていて、警察は2人が花火を投げ込んで火をつけたとみているということです。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、他にも、路上生活者を狙った余罪があるとみて調べています。