元TOKIOの松岡昌宏(49)が28日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。昔からかわいがってもらっている先輩俳優の名前を明かす場面があった。 6月28日は「貿易記念日」だといい、安政6年、江戸幕府が横浜、長崎、函館での自由貿易を許可したことがその由来だという。 これに、松岡は「はぁー、面白いね」としみじみ。「札幌で生まれて、横浜に引っ越した俺は2年前から函館にもオフィスを作り、そして、ついこの間まで長崎の舞台をやっていたっていう俺にとっては、なんて縁のある日なんでしょう、今日は」と語った。 そんなこの日は俳優の遠藤憲一の65歳の誕生日。「エンケンさん、65歳。本当にいい役しかしてないよね、最近」と松岡。「昔は悪い役しかしてなかったのにね」と笑いつつ、「エンケンさんと内藤剛志さんは本当にそう。俺、内藤さんに会うといつも言うんだもん。“ねえ、どれぐらい逮捕されてるんですか?”って。“昔はずっと逮捕されてたじゃないですか”“ねえ、もう捕まえ飽きたでしょ?”って」と笑った。 「でも、エンケンさんも内藤さんも、本当に昔から俺、かわいがってもらっているからさ。うれしいよね」と語った。