アルコールは基準値の5倍以上 出張中の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕 車は同乗者名義 函館市

北海道・函館西警察署は2026年6月29日、酒気帯び運転の疑いで、自称・茨城県の会社員の男(47)を逮捕しました。 男は29日午前1時すぎ、函館市松風町付近の道路を、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 現場付近では当時、飲酒運転などの取り締まりが行われていて、警察官が不審車両を発見しました。 その際、乗用車を運転していた男から酒の臭いがしたため、呼気検査を実施したところ、基準値の5倍以上のアルコールが検出されたということです。 車には同乗者が1人いました。 また、男が運転していた車は同乗者名義の車で、男は出張で函館を訪れていました。 調べに対し男は「何と言っていいかわからないので、言いません」と話しているということです。 警察は男が酒を飲んだ量や時間などについて調べるとともに、同乗者の関与も捜査しています。

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