「死ぬために火をつけた」兵庫県の田舎村から見つかったのは66歳女性の焼死体⋯【夫でも、放火魔でもない】彼女を殺した「驚きの犯人」(昭和24年の事件)

兵庫県の住宅で66歳女性の焼死体が発見された。寝たきりの夫は「自分が死ぬために火をつけた」と訴えるが、捜査線に浮上したのは「意外な人物」だった――。1949年に起きた事件の発端を、鉄人社の文庫新刊『 戦後まもない日本で起きた30の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆

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