二重の扉で摘発逃れ 賭博疑い13人逮捕 名古屋市

摘発を逃れるため二重扉を設置していました。 大村拓也容疑者(31)ら3人は名古屋市中区のカジノ店で、スロットマシンとパソコンを使用して客を相手に「バカラ」などの賭博をした疑いが持たれています。 当時、店で賭博をしたとして、客の男10人も逮捕されました。 店は摘発を逃れるため、複数の防犯カメラや二重の扉を設置していたということです。 警察は、売上金の一部が暴力団の資金源になっていた可能性も含め捜査しています。

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