危険運転致死の疑いで逮捕の男 死亡事故現場でエトミデート所持か 沖縄

2026年5月、糸満市で車同士が衝突し男性が死亡した事故で、危険運転致死の疑いで逮捕されていた20代の男がエトミデートを含む液体を所持していたとして、7月2日、再逮捕されました。 医薬品医療機器法違反の疑いで再逮捕されたのは糸満市西崎に住む飲食店従業員、島袋優人容疑者(27)です。 警察によりますと島袋容疑者は5月、糸満市西崎で発生した事故現場でエトミデートを含む液体約1.65グラムを所持していた疑いが持たれています。 男は、普通乗用車を運転中に赤信号を無視して交差点に進入し、軽乗用車を運転していた男性を死亡させたとして6月12日、危険運転致死の疑いで逮捕されていました。 その後の捜査で、液体の入ったカートリッジが事故現場に落ちているのを捜査員が発見し鑑定を進めたところ、エトミデートを含んでいたことが発覚したため7月2日、再逮捕しました。 警察は、捜査に支障があるとして、所持していた目的のほか、認否を明らかにしていません。 警察は今後、尿検査の結果などを踏まえて事故との因果関係などを詳しく調べるとしています。

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