「火をつけたような跡がある…」会社に放火しようとした非現住建造物等放火未遂の疑いで男を逮捕 新潟・燕

新潟県燕市の会社に火をつけた疑いで、警察は、三条市に住む会社員の58歳の男を逮捕しました。 非現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、三条市に住む会社員の男(58)です。 男は6月下旬から7月1日午後7時過ぎまでの間に、燕市内の会社建物に放火しようとして火をつけた疑いが持たれていますが、何らかの原因で火が立ち消え目的を遂げませんでした。 けがをした人などはいません。 警察によりますと被害を受けた会社の関係者から「火をつけたような跡がある」と警察に通報があり捜査していた所、防犯カメラに男とみられる人物が映っていたことなどから逮捕に至りました。 調べに対し男は「身に覚えがない」などと話し、容疑を否認しているということです。

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