「体調悪く子育てにも悩み」母親の親戚が語る 長野・東御市の親子3人死傷事件 息子を刃物で…容疑者を送検

長野県東御市で親子3人が死傷した事件で、母親の親戚は逮捕された父親が「体調面に不安を抱え子育てに悩んでいた」などと話しています。 殺人未遂の疑いで逮捕された東御市新張の飯島啓輔容疑者46歳は5日、身柄を検察庁に送られました。 調べによりますと、飯島容疑者は1日、自宅で長男を刃物で切り付けるなどして殺害しようとした疑いです。 (母親の親戚)「(父親は)体が調子悪くて大変だというのは聞いていました。子どものことでだいぶ悩んでいたというのはあったと思います」 自宅では49歳の母親と12歳の長女の遺体が見つかっていて、飯島容疑者は2人の殺害をほのめかす供述をしています。

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