持っていたライターで会社に火をつけた溶接業の男(60)を現行犯逮捕 当時会社には複数人の関係者がいるもすぐに消火 新潟・燕市

7月6日朝、新潟県燕市内の会社に火をつけとして60歳の男が現行犯逮捕されました。 現住建造物等放火未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、燕市能森に住む溶接業の男(60)です。 男は7月6日午前8時半過ぎから午前9時半前までの間、燕市内の会社に持っていたライターで火をつけました。 警察によりますと、当時会社の屋内には関係者が複数人いましたが、男がライターで火をつける瞬間を目撃した関係者たちがすぐに水をかけて消火したため、けが人は出ませんでした。 その後、会社関係者から警察に通報があり、駆け付けた警察官によって、男はその場で逮捕されました。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。

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