「女を殺した。完全犯罪さ」学校の屋上で見つかった“女子高生の腐乱死体”…【教師でも同級生でもない】彼女を殺めた「若すぎる犯人」(東京都/昭和33年)

1958年(昭和33年)、東京都江戸川区で起きた「小松川女子高生殺人事件」――事件の発端は、新聞社社会部に入った1本の電話だった。 「特ダネを提供するよ。俺が家出した女を殺したんだ」 若い声の男はそう告げ、遺体の場所を具体的に示した。翌日、都立小松川高校の屋上の穴から、腐乱が始まった16歳の女子高生の遺体が、まるでゴミのように打ち捨てられていた。

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