交番のガラス蹴り割る 容疑で自営業の男逮捕 「全くもって記憶がない」と否認

交番のガラスを蹴り割ったとして、京都府警下京署は9日、京都市下京区七条御所ノ内南町の自営業、松岡忍容疑者(54)を逮捕した。「全くもって記憶がありません」などと容疑を否認している。 逮捕容疑は、6月14日午前0時20分ごろ、同区の下京署西八条交番で引き戸ガラス(被害額約4万8000円)を蹴って割り、損壊したとしている。 同署によると、犯行当時、交番に警察官は不在だった。男は交番に一度立ち入ったのち、交番を出て引き戸を閉めて犯行に及んだ。ガラスには大きなひびが入り、交換したという。

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