玉突き事故起こし酒気帯び発覚 容疑で会社員の男逮捕 西宮の国道

兵庫県警西宮署は14日、酒気帯び運転の疑いで、西宮市の会社員の男(33)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午前0時半ごろ、同市下大市東町の国道で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。調べに容疑を認めている。 同署によると、男は国道で信号待ちをしていた40代女性の乗用車と、その前にいた30代男性の乗用車に玉突き事故を起こし、自ら110番した。 同署員が駆け付け、男から酒のにおいがして検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。 追突された2人はいずれも軽傷とみられる。同署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)への切り替えも視野に捜査する。

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