【解説】改正「再審法」 参議院の委員会通過でも残る懸念 採決前の討論でも「不十分」との声も “抜け道”“救済につながらない”との指摘が残る

いわゆる“再審法”の改正案が16日、参議院の委員会を通過しました。 果たして冤罪被害者の救済につながるのでしょうか。 午後4時40分、参議院法務委員会で自民、維新、参政党などの賛成多数で可決された裁判のやり直しに関する刑事訴訟法の規定、いわゆる「再審法」の改正案。 今後、本会議で成立する見通しで、1948年の制定以来、初めての改正となります。

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