「わしの好みだわ」「エッチするか」74歳無職の男が、面識のない50代女性に卑猥な声掛け…バス待合所まで来て体を触るなどわいせつな行為をした疑い 「卑猥な言動をしたが触っていない」一部容疑否認

松江警察署は18日、見ず知らずの女性(50代)に対し卑猥な声掛けをしたうえわいせつな行為をしたとして、74歳無職の男を逮捕しました。 不同意わいせつ・島根県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、島根県松江市に住む無職の男(74)です。 男は7月5日午前11時58分頃から午後0時11分頃までの間、松江市内の商業施設やその付近の道路で、島根県東部に住む見ず知らずの女性(50代)に対し卑猥な声かけをしたうえ、5日午後3時16分頃から午後3時43分頃までの間、バス待合所で服の上から女性の体を触るわいせつな行為をした疑いがもたれています。 警察によりますと、女性が買い物をするためバス停から商業施設まで歩いて向かっていたところこの男が現れ、「わしの好みだわ」「エッチするか」などと施設内に入ってからも声をかけ続けてきたといいます。 その後一旦離れたものの、女性が施設で用を済ませバス停のベンチに座っていたところに再び男が現れ、女性の右隣に座り服の上から女性の体を触ってきたということです。 7月6日、被害関係者から「女性がバス停待合所で体を触られた」旨の届け出があり、その後所要の捜査を行ったところ男の犯行が明らかになったとして逮捕に至りました。 バスの待合所は屋根と壁があるボックス型になっていて、当時周りに人がいたのかは明らかになっていません。 女性にけがはありませんでした。 調べに対し男は「卑猥な言動をしたが触っていない」と容疑を一部否認していて、警察は余罪や飲酒、詳しい動機などについて捜査を進めています。

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