佐賀北署は18日、殺人未遂の疑いで、佐賀市の自称会社員の男(18)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午後9時45分ごろ、同市大和町久池井の路上で、10代後半の男性に対し、殺意を持って、腹や左の太ももをナイフ(全長約20センチ、刃体約10センチ)で突き刺すなどして、けがを負わせた疑い。「ナイフで刺したことは間違いない」と容疑を認めている。 同署によると、「男性が左脇腹を複数回刺されている。意識はある」と消防から110番があった。男性は県内の病院に救急搬送された。2人は面識があり、何らかの理由で揉めごとになったとみて、動機などを調べる。現場には2人のほかに関係者がいたとみられる。