ダイエー・ロッテの「合併騒動」の裏でまさかの大乱闘 ヘビー級外国人同士が繰り広げた壮絶な“流血戦”

2004年9月8日、福岡ドーム。ダイエーとロッテのシーズン最終戦で、プロ野球史に残る大乱闘が起きた。主役となったのは、ダイエー・ズレータとロッテ・セラフィニ。背中付近を通過する危険なボールをきっかけに、ヘルメット投げ、飛び蹴りまで飛び出す、まさにプロレスさながらの流血戦へ発展した。【久保田龍雄/ライター】

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