意識障害で救急搬送の21歳女を逮捕 覚醒剤とMDMA使用の疑い「知らずに飲んだ」などと容疑否認 富山・高岡市

意識障害を起こして病院に救急搬送された21歳の女が、覚醒剤と麻薬であるMDMAを使用したとして、覚醒剤取締法違反などの疑いで高岡警察署に逮捕されました。対応した病院からの通報で発覚したもので、女は「知らずに飲んだ」などと容疑を否認しています。 逮捕されたのは高岡市に住む、自称飲食店従業員の女(21)です。 警察によりますと、女は7月中旬から7月28日頃までの間、富山県内またはその周辺で覚醒剤を使用するとともに、麻薬であるMDMAを使用した疑いがもたれています。 調べに対し女は、覚醒剤の使用については「思い当たるふしがない」と否認しており、MDMAについても「知らずに飲んだ」として、いずれの容疑も否認しています。 警察は薬物の入手経路などについて引き続き調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加