住宅街の路上で、20代の妻を引き倒して足蹴りし、けがをさせた疑いで、23歳の夫が逮捕されました。 逮捕されたのは、高知市神田の23歳の建設作業員の男です。 高知南警察署の調べによりますと、男は2026年7月30日午後11時半ごろ、高知市の路上で、20代の妻に暴行を加えてけがをさせた傷害の疑いが持たれています。 男は事件当時、住宅街の道路上で妻を引き倒し、さらに足蹴りする暴行を加えたということです。 事件後、妻から「夫から暴力を受けた」と高知南警察署に届け出があったことで、警察が事件を認知しました。 そして、駆け付けた警察が女性の話を聞くなどして捜査を進めた結果、男の犯行が明らかになり、男の逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と、容疑を認めているということです。 暴行を受けた妻は、頭部を打撲するなど、全治2週間のけがをしました。 過去に妻から警察への相談歴はなく、警察は、男が犯行に至った動機など、事件の詳しい経緯を調べています。