三重県警・巡査の女が鈴鹿市の住宅に侵入し…腕時計を盗んだ疑い 侵入経路などを調べる 三重県警

逮捕されたのは、三重県警鳥羽警察署の巡査・喜田遥容疑者(32)です。 警察によりますと、喜田容疑者は8月25日、鈴鹿市に住む54歳の知人男性の住宅に侵入し、時価5000円相当の腕時計1点を盗んだ疑いがもたれています。 当時、男性は外出していて、自宅に戻った際に腕時計がないことに気づき、家の中に設置した防犯カメラを確認したところ、喜田容疑者が浮上したということです。 喜田容疑者は4年前から育児休暇を取得し勤務しておらず、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。 住宅の玄関や窓ガラスが壊されている様子はないということで、警察は侵入経路などを調べています。 三重県警の野田正隆首席監察官は、「被害に遭われた方、県民の皆さまに深くおわび申し上げます。今後の捜査及び調査の結果を踏まえ、厳正に対処してまいります」などとコメントしています。

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