立ち入り指導後も許可を得ず営業か 白河市の飲食店経営の男(28)を風営法違反の疑いで逮捕

風営法違反の疑いで8月30日に逮捕されたのは、郡山市富久山町で飲食店を経営する奥山時也容疑者(28)。 警察によると奥山容疑者は令和8年8月29日午後10時半ごろ、風俗営業の許可を得ずに、白河市新白河二丁目の自身が経営する店で、客に接待を伴う飲食の提供をした疑い。奥山容疑者は今年1月に警察が立ち入り、風俗営業の許可を得ていないことを確認し指導を行なっていたにも関わらず、逮捕直前まで改善することなく営業を続けていた。 警察は奥山容疑者の認否について、捜査に支障があるとして明らかにしておらず、匿名流動型犯罪グループや暴力団との関与、共犯の有無なども視野に捜査している。

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